![]() リンクが張ってある名前をクリックすると,プロフィールが見られます。 掲載は順不同、各人の職はプロフィールで確認して下さい。 |
||
| 専攻長 | |||
| 古家 信平 | |||
| 教 員 | |||
| 日本史学 | 日本史学領域(コース)では、古代から現代に及ぶあらゆる時代の専攻希望に対応しうるスタッフを揃え、ゼミを中心としつつも、史料学や実習も取り入れた多角的なカリキュラムを準備しています。課程修了者は、各地の大学をはじめ、博物館・文書館等でも活躍しています。 | ||
| 伊藤 純郎 | 日本生活文化史,近代・現代史 | ||
| 千本 秀樹 | 日本社会運動史,現代史 | ||
| 浪川 健治 | 日本社会経済史,近世史 | ||
| 根本 誠二 | 日本宗教社会史,古代史 | ||
| 山本 隆志 | 日本社会経済史,中世史 | ||
| 中野目 徹 | 日本社会思想史,近代史 | ||
| 山澤 学 | 日本宗教社会史,近世史 | ||
| 朴 宣美 | (兼担) | 文化交流史,近代・現代史 | |
| 山下須美礼 | |||
| 東洋史学 | 東洋史学領域(コース)は、中国とその周辺領域(内陸アジア、台湾)から中東(トルコ)までアジアの広範な領域をカバーし、時代的にも、近現代とこれにつながる前近代史を専門とするスタッフで構成されています。研究においては第一次史料の使用を重視しています。そのために、漢文をはじめ満州語、オスマン・トルコ語といった特殊言語の文字史料およびフィールドワーク・データの収集、解析の方法について具体的できめ細やかな指導をおこなっています。 | ||
| 小松 香織 | トルコ近代史 | ||
| 丸山 宏 | 中国宗教社会史 | ||
| 楠木 賢道 | 内陸アジア史 | ||
| 山本 真 | 中国社会経済史(近現代) | ||
| 西洋史学 | 西洋史学領域(コース)教員の専門分野は、フランス革命(立川孝一)、古代オリエント(山田重郎)、アメリカ合衆国(佐藤千登勢)、古代ローマ(井上文則)と様々。扱っている史料の言葉も、フランス語、ドイツ語、アッカド語、英語、ギリシア語、ラテン語と色々。皆それぞれ、専門分野を中心に深く研究しつつ、広く西洋を考える歴史的センスを磨きたいと思っています。 | ||
| 立川 孝一 | ヨーロッパ史(近代・現代) | ||
| 山田 重郎 | アッシリア学,古代オリエント研究 | ||
| 佐藤 千登勢 | アメリカ現代史 | ||
| 井上 文則 | ヨーロッパ史(ローマ史) | ||
| 柴田 大輔 | 古代メソポタミア宗教史(アッシリア学) | ||
| 歴史地理学 | 歴史地理学は,時間と空間の両側面から地域の特質を究明する分野です。歴史地理学を専門とする大学院のコースが設置されている大学は日本でも例が少なく,そのため,当領域(コース)は大変ユニークな存在ということができます。教員の主な専門領域は歴史文化地理学(小口)と日本・アジアの比較地理学研究(中西)です。カリキュラムの特色としてはゼミとフィールドワークの実習に重点を置いており,修了者は各地の大学をはじめとする教育機関等で活躍しています。 | ||
| 小口 千明 | 歴史地理学(歴史文化地理学) | ||
| 中西 僚太郎 | 歴史地理学(日本・東アジア) | ||
| 先史学・考古学 | 幅広く先史人類学と考古学の研究と教育を行っている領域(コース)です。時代は人類の起源と関連する問題から現代まで、地理的には日本、中近東、アフリカなどで調査を行っています。教員の主な専門領域は狩猟採集民社会、農耕や都市の起源、比較考古学、人骨考古学、青銅器研究や言語考古学。 | ||
| 川西 宏幸 | 比較考古学 | ||
| 常木 晃 | 西アジア考古学,日本考古学 | ||
| 三宅 裕 | 先史学(西アジア) | ||
| 谷口 陽子 | 考古科学,保存科学 | ||
| 民俗学・ 文化人類学 |
本領域(コース)は、文化人類学と民俗学を専攻するコースであり、アフリカ、南アジア、東南アジア、オセアニア、東アジア、日本でのフィールドワークを基盤として、環境・経済・政治・社会・宗教等文化の諸側面について研究と教育を進めている。教員の主な専門分野は、比較民俗論、民俗宗教、生業経済、社会構造、東アジアと日本の民間信仰、南インドの近代政体、オセアニア島嶼部の移民、東アフリカ遊牧民の生態と社会、等です。 | ||
| 古家 信平 | 日本民俗学(比較民俗論) | ||
| 中込 睦子 | 日本民俗学,社会伝承論,家族論 | ||
| 中野 泰 | 社会構成論,生業経済論 | ||
| 徳丸 亜木 | (兼担) | 日本民俗学(信仰伝承論) | |
| 内山田 康 | 社会人類学(インド他・存在すること知ること) | ||
| 風間 計博 | 文化人類学(オセアニア民族誌) | ||
| 佐藤 俊 | (兼担) | 生態人類学(アフリカ人類学) | |
| 現代東アジア 歴史・民俗研究 |
中国文明を形成し、またその影響を受けながら独自の発展を遂げ、現在も躍動と変容を示している東アジア諸社会、すなわち日本を含む中国、台湾、朝鮮等を研究対象地域とします。本領域(コース)においては、歴史学と民俗学の研究手法を融合させて東アジア地域の現代社会が抱えている諸問題にアプローチします。 | ||
| 古家 信平 | 日本民俗学(比較民俗論) | ||
| 丸山 宏 | 中国宗教社会史 | ||
| 徳丸 亜木 | (兼担) | 日本民俗学(信仰伝承論) | |
| 山本 真 | 中国社会経済史(近現代) | ||
| 地中海・ 西アジア研究 |
農耕・牧畜、都市、文字システムといった画期的な技術と文明の揺籃となり、都市国家から帝国に至るまでの多様な国家形態の原型を生み出した古代西アジアと地中海世界の文化と歴史の探究を軸に、自立的に研究を進め、学界に寄与しうる研究能力をそなえた研究者、ならびに研究成果を社会に還元できる高度専門職業人の育成を目的とします。 | ||
| 常木 晃 | 西アジア考古学,日本考古学 | ||
| 三宅 裕 | 先史学(西アジア) | ||
| 山田 重郎 | アッシリア学,古代オリエント研究 | ||
| 井上 文則 | ヨーロッパ史(ローマ史) | ||
| 事務員 | |||
| 栗原 和江 | 経理・総務 | ||
| 平山 惠子 | 総務 | ||
| 準研究員 | |||
| 今井 勇 | 日本近代・現代史 | ||
| 花坂 哲 | 考古学(エジプト) | ||
