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筑波大学大学院 人文社会科学研究科 Graduate School of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba

歴史・人類学専攻事務室
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 歴史・人類学専攻

在学生Students

 在学生と研究テーマ 中間評価(修士論文)について

在学生と研究テーマ

                                                                                                                                                                                                                     
領域 学年 氏 名 研 究 題 目



2 二ノ宮 幹太 宮内省の官僚制
2 横川 翔 日本近代思想史
3 荒川 大輝 雑誌『東亜の光』と井上哲次郎
3 伊藤智比古 戦後日本における「国民文化」論の研究
5 髙野友理香 豊臣政権期における対キリスト教修道会交渉



1 半田 信士 清朝における満州旗人の「漢化」と政権
1 王 博涵 道教史
1 何 雨 清末における新式学堂の教師グループ
1 金 泰民 近現代海南島地域社会における民間信仰・道教の研究
1 張 靖中 近代湖北省の実業発展と当時の経済政策について
1 楊 家鑫 中華民国後期農村の組織構造変遷と秘密結社の在り方―四川省のおける哥老会を中心に―
2 白川 紘惟 嘉慶・道光期の青海モンゴル情勢
3 彭 高明 1930年代南京国民政府の合作社運動に関する研究―江蘇省を中心として―
5 多久孝一郎 18世紀中葉における清朝の対ジューン=ガル政策史
5 楊   帆 清朝黒龍江流域支配に関する研究
5 関根 知良 清代モンゴル史
西


2 大貫 歩美 ルネサンス期における他者表象
2高 心宇 アッシリア王エサルハドンの王位継承誓約文書の構造とその歴史的背景
2小山 朝日 19世紀のドイツにおける男らしさに関する研究
3 菊地 怜也 フランス・パリの処刑人像についての考察―サンソン一族を例として―
3 久保アンリ アッシリア帝国における卜占と預言
3 高岡慎太郎 ドイツ近代思想史
5 菊地  咲 Die Assur-Hemerologie und deren gesellschaftliche Bedeutung(アッシリアにおける暦注書とその社会的意義)
5 米岡 拓実 紀元前13世紀後半アッシリアにおける西方行政洲書簡
歴史
地理学
1 原 遼平 鉄道の新設・廃止における門前町の空間的変容
2 鈴木 秀弥 埼玉秩父地域における大正期から昭和戦前期の武甲山の評価
3 伊藤 大生 近世-近代における河川政策―福井県を事例に―
3 豊田 紘子 中山間地域における集落維持機能の歴史地理学研究
4 王  君香 近代中国における黄河下流域の水運研究






1 荒井 啓汰 横穴式石室における埋葬行為
2 河嶋 優輝 7世紀を中心とした日本における建築尺度に関して
2 沙  小宇 古代中国の墳墓から見た方位観に関する考古学的研究
3 石田 温美 西アジア新石器時代の製粉具
5 加藤 千里 弥生・古墳時代の物流についての考古科学的研究
5 安井 千穂 東地中海地域の紡織文化
5 SARI JAMMO 西アジア新石器時代における墓地の成立とその背景
5 ブライフリバル久保 ペトラ 比較考古学からみた初期国家形成―葬送儀礼を中心に―
5 宮内 優子 西アジア先史時代における子どもの埋葬
5 荒 友里子 中央ユーラシア中部後期青銅器時代社会における金属生産








1 間所 瑛史中山間地域における民俗行事の保存と継承・記憶化
1 井上 睦美多様な障害者のつながりに関する検討
1 ZHANG XIAOQI現代都市における特別な「空間」―日本における「花火大会」をめぐって―
2 野場 隆汰中山間地域における観光資源化された生業と農業者の実践
2 羽田野 京 祭礼の継承と文化財・観光資源としての活用
2 森戸日咲子 造り物の制作に見る都市祭礼
2 横田 慶一 天台宗玄清法流寺院における宗教活動の民俗学的研究
2 吉田 大起 阿蘇山周辺における火山を中心とした観光についての文化人類学的研究
3 岩佐 敦彦 福井県嶺南地方における産育習俗とケガレ観
3 松山  啓 相撲の社会世界における力士の身体化について
3 ARCHNA 現代東京の下町における信仰実践
5 藤野 哲寛 定期市の民俗学的研究
5 Kanasiro Alvaro Katsuaki Locating Kardecist Spiritism in a Brazilian Community in Japan: An Ethnographic Study of Religious Experience
5 三津山智香 現代における人と動物の関係―信仰に着目して―
5 樋口 明里 祭礼にかかわる物質文化の継承
5 No Jae Sang 高齢者の福祉、介護、自立
5 渡瀬 綾乃 真宗と民俗の交渉と習合
5 清水 博之 山・鉾・屋台行事の保存・継承に関する民俗学的研究
5 伊藤  茜 里修験の民俗学的研究
5 尾曲 香織 地域における共有物の保管と処分
5 菊池 真理 内戦後の社会関係の構築に関する人類学的研究―スリランカ東部州バティカロア スリランカ・タミル社会を事例として―


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中間評価(修士論文)について

本専攻は博士課程5年一貫制のカリキュラムとなっており、課程修了の要件の一つとして、2年次に修士論文を提出して中間評価を受けなくてはなりません。中間評価の合格者には「修士(文学)」の学位が授与されます。

【過去5年間の中間評価論文(修士論文)題目一覧】(PDF)

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