本文へスキップ

筑波大学大学院 人文社会科学研究科 Graduate School of Humanities and Social Sciences, University of Tsukuba

歴史・人類学専攻事務室
〒305-8571 茨城県つくば市天王台1-1-1
人文社会学系棟 A822
Tel: 029-853-4403 / Fax: 029-853-4432
  専攻事務室アクセスマップ


 歴史・人類学専攻

在学生Students

 在学生と研究テーマ 中間評価(修士論文)について

在学生と研究テーマ

                                                                                      
領域 学年 氏 名 研 究 題 目



1 二ノ宮 幹太 日本近代政治史
1 山下 史雅 日本近世地域社会史
1 横川 翔 日本近代思想史
2 荒川 大輝 雑誌『東亜の光』と井上哲次郎
2 飯田  唯 田岡嶺雲の思想―文芸批評から文明批評へ
2 伊藤智比古 戦時下の少国民教育
5 根本みなみ 近世大名家における本分家関係
5 髙野友理香 豊臣政権期における対キリスト教修道会交渉
5 金  炫我 皇国臣民をめぐる比較史研究―植民地期朝鮮における民衆動員を中心に―



1 白川 紘惟 19世紀の清朝と青海モンゴル・チベット情勢
2 林  晨光 植民地時期のインフラ整備史から見た青島の近代化
5 多久孝一郎 18世紀中葉における清朝の対ジューン=ガル政策史
5 楊   帆 清代東北史
5 関根 知良 清代モンゴル史
西


1 大貫 歩美 ルネサンス期における他者表象
1高 心宇 アッシリア王エサルハドンの王位継承誓約文書の構造とその歴史的背景
1小山 朝日 19世紀のドイツにおける男らしさに関する研究
2 菊地 怜也 18世紀フランスにおける公開処刑の存在意義と正統性
2 久保アンリ エサルハドン時代の預言と託宣:実践と政治的影響
2 高岡慎太郎 ドイツ近代思想史
4 菊地  咲 Die Assur-Hemerologie und deren gesellschaftliche Bedeutung(アッシリアにおける暦注書とその社会的意義)
4 米岡 拓実 紀元前13世紀後半アッシリアにおける西方行政洲書簡
5 大曽根 悠 ナチス・ドイツ体制初期におけるナチ党「古参闘士」の研究
歴史
地理学
1 鈴木 秀弥 近代化期日本におけるセメント産業の歴史地理学的研究
2 伊藤 大生 近世-近代における河川政策―福井県を事例に―
2 豊田 紘子 中山間地域における集落維持機能の歴史地理学研究
3 王  君香 近代中国における黄河下流域の水運研究






1 河嶋 優輝 日本古代の度量衡に関する考古学的研究
1 沙  小宇 古代中国の墳墓から見た方位観に関する考古学的研究
2 石田 温美 西アジア新石器時代における調理技術について
3 齊木  誠 関東東部における古墳時代前期の土器の移動と地域社会
4 加藤 千里 弥生・古墳時代の物流についての考古科学的研究
4 久永 雅宏 古墳時代の石製品・石製模造品の生産・流通と祭祀
4 安井 千穂 東地中海地域の紡織文化
5 SARI JAMMO 西アジア新石器時代における墓地の成立とその背景
5 ブライフリバル久保 ペトラ 比較考古学からみた初期国家形成―葬送儀礼を中心に―
5 田代 恵美 西アジア新石器時代における埋葬研究
5 宮内 優子 西アジア先史時代における子どもの埋葬
5 荒 友里子 中央ユーラシア中部後期青銅器時代社会における金属生産








1 野場 隆汰中山間地域における観光資源化された生業と農業者の実践
1 羽田野 京 祭礼の継承と文化財・観光資源としての活用
1 森戸日咲子 都市祝祭における集団の形成と意識についての民俗学的研究
1 横田 慶一 山口県萩市における地神信仰と荒神信仰
1 吉田 大起 阿蘇山周辺における災害を契機とした自然と社会の関係についての人類学的考察―相互関係と切断
2 岩佐 敦彦 福井県嶺南地方における産育習俗とケガレ観
2 松山  啓 相撲の社会世界における力士の身体化について
4 黒河内貴光 職人の生活と技術伝承
 -荒川区伝統技術保持者の生活・仕事場の空間を中心に-
4 藤野 哲寛 定期市の民俗学的研究
5 Kanasiro Alvaro Katsuaki Locating Kardecist Spiritism in a Brazilian Community in Japan: An Ethnographic Study of Religious Experience
5 三津山智香 人と動物の関係からみる信仰
5 樋口 明里 祭礼にかかわる物質文化の継承
5 No Jae Sang 高齢者の福祉、介護、自立
5 渡瀬 綾乃 真宗と民俗の交渉と習合
5 清水 博之 山・鉾・屋台行事の保存・継承に関する民俗学的研究
5 伊藤  茜 里修験の民俗学的研究
5 尾曲 香織 地域における共有物の保管と処分
5 菊池 真理 スリランカ・タミル人村落における「和解」と宗教実践
5 田本はる菜 台湾原住民族の在来技術と文化復興
5 廣田 龍平 妖怪研究の批判的検討
5 松岡  薫 芸能の場・ひと・世相をめぐる民俗学的研究
5 後藤 健志 アマゾン・フロンティアにおける所有地の実体化の過程:ブラジル、マト・グロッソ洲における農地改革の諸相に関する人類学的研究
地中海・
西アジア
5 辰巳 祐樹 西アジア考古学における地中探査の利用と課題
 -集落構造・集落分布パターンの研究視点にもとづいて-


このページの先頭へ

中間評価(修士論文)について

本専攻は博士課程5年一貫制のカリキュラムとなっており、課程修了の要件の一つとして、2年次に修士論文を提出して中間評価を受けなくてはなりません。中間評価の合格者には「修士(文学)」の学位が授与されます。

【過去5年間の中間評価論文(修士論文)題目一覧】(PDF)

このページの先頭へ