過去16年間(1997〜2012年度)の卒業論文・修士論文・博士論文の一覧です。


卒業論文
 

  

年度

名前

卒業論文題目

指導教官

2013 奥山 香 栃木県那須神社所蔵近世柄鏡群の研究史における位置づけ−考古学的・科学的な分析から− 谷口 陽子
2013 加藤 千里 常陸における前期古墳出土のガラス玉の製作技法と生産地に関する研究 谷口 陽子
2013 橘内 沙稀 アプリア赤像式陶器における周辺地域およびギリシア植民市とのかかわり 谷口 陽子
2013 小島 希 下越における火焔型土器・王冠型土器 谷口 陽子
2013 佐藤 弘紀 マヤ文明古典期終末期を中心とした黒曜石交易に関する一考察 三宅 裕
2013 竹内 夏樹 大岩山銅鐸から見る近江湖南地域の集団関係 滝沢 誠
2013 山下 優介 弥生・古墳時代の独立棟持柱建物に関する考察 滝沢 誠
2013 渡辺 雄 弥生時代における接近戦の考察 滝沢 誠
2013 牧野真理子 初期イスラーム時代におけるモスクに関する考察 常木 晃
2013 中村 賢介 常陸における装飾古墳の展開についての考察 谷口 陽子
2012 園田 遥 トビニタイ文化の形成とその背景 三宅 裕
2012 楯 奈津美 縄文イノシシ観 ―発掘資料から探る縄文人の思い― 三宅 裕
2012 牧 武尊  縄文時代の動物に関する儀礼について 三宅 裕
2012 丸川 尚子 清州城下町遺跡出土の陶磁器 滝沢 誠
2012 矢部 加奈子 北部九州出土の武器型青銅器鋳型 滝沢 誠
2011 植木 恵 破鏡の副葬について 常木 晃
2011 庄子 亮平 常陸南部における中世方形居館の考察 三宅 裕
2011 鈴木 志野 6世紀後半から7世紀前半における東北地方南部の土師器製作技法について ―福島県白河市舟田中道遺跡を中心にー 常木 晃
2011 前田 裕明 中央アンデスにおける植物利用の変遷 三宅 裕
2011 宮内 優子 テル・アイン・エル・ケルク遺跡の土器新石器時代墓地からみる親族関係 常木 晃
2011 森川 愛美 転用例にみる信仰の継承と変容 ―ギリシア〜コプト時代のアコリスを中心に― 川西 宏幸
2011 宮田 大基 志波城跡と徳丹城跡の保存・利用・復元についての問題と今後の課題 三宅 裕
2011 山本 健太郎 地下水祭祀の系譜をたどる ―伊予松山城二ノ丸の大井戸遺構を中心に― 三宅 裕
2011 雪丸 千彩子 近代日本における採石道具に関する研究 ―石切り技法の視点から― 川西 宏幸
2011 大田 瑞穂 古代エジプトにおけるミイラ製作の薬剤に関する考察 常木 晃
2011 大村 真吾 我が国における水中考古学の現状と展望 川西 宏幸
2011 佐々田 光毅 京都府乙訓郡における近世墓標の考古学的考察 常木 晃
2011 澁谷 晃 復元整備された古墳の活用について 川西 宏幸
2010 太田 有里乃 茨城県域における中世方形竪穴建物の機能論 川西 宏幸
2010 小野 奈々子 インダス式印章とインダス社会との相関関係 川西 宏幸
2010 斎藤 希  黄河中流域における集落の変遷−初期銅製作技術伝播の背景を探る− 川西 宏幸
2010 高柳 佑美 駿府城石垣普請の背景 川西 宏幸
2010 中長 咲恵  人骨からみた南西諸島の旧石器時代−港川人を中心に− 三宅 裕
2010 堀川 綾乃  銅鐸に鈕における文様の割付方法 川西 宏幸
2010 松島 悠史 金属製鏃の変遷とその背景に関する研究 常木 晃
2010 室伏 麻衣 キジル石窟の成立と展開に関する研究−石窟構造,壁画技法・材料の視点から− 谷口 陽子
2010 山田 菜摘 「世界遺産」の「顕著な普遍的価値」に関する考察−登録を目指す平泉の文化遺産の事例から− 谷口 陽子
2010 梅田 大地 GISの考古学への利用について 川西 宏幸
2010 川口 有香  中世陶磁器から見る北方社会 三宅 裕
2010 井口 喬 長崎における石材業の考古学的研究−石畳を中心として− 川西 宏幸
2010 今城 洸政 戦争遺跡の調査・保存・活用〜掩体壕群の事例から〜 三宅 裕
2010 古藤 早人 日本古代における考古学から見た人口研究−常陸南部を中心として− 川西 宏幸
2009 飯塚 守人 西アジアにおける銅石器時代の物資管理システム−スタンプ印章および印影の視点から− 常木 晃
2009 石川 知行 西アジアにおける後期ローマ時代の墓制−北西シリア、テル・エル・ケルク遺跡の例を中心に− 常木 晃
2009 板橋 悠 骨コラーゲン同位体分析でみる新石器時代の食性パターン〜シリア、テル・エル・ケルク遺跡出土骨の考察〜 常木 晃
2009 一井 悠平 備讃瀬戸地域におけるナイフ形石器の機能論−使用痕分析を中心に− 常木 晃
2009 米田 浩之 せん仏分布論 川西 宏幸
2009 杉山 絢香 デザインから見る縄文時代の土製耳飾り−下ヶ戸宮前遺跡の事例から− 常木 晃
2009 平田 達也 植木鉢からみる江戸の園芸 川西 宏幸
2009 辰巳 祐樹 土器アセンブリッジから見る土器新石器時代の南北レヴァント 常木 晃
2009 田中 理恵子 考古学の新聞報道−新聞記事の分析と考察− 川西 宏幸
2009 新井 改之 高等学校日本史教科書における変遷と考古学的成果の影響−古代に関する記述から− 川西 宏幸
2008 赤羽根 慎哉 古環境復原の手段としての自然科学分析に関する検討 ―プラント・オパール分析を例として― 川西 宏幸
2008 上之 真太郎 日本中世庭園の考古学的研究 川西 宏幸
2008 中村 真衣子 イラン、マルヴダシュト平原における新石器文化の諸相 ―タル・イ・ジャリA遺跡石器群の分析を中心に― 常木 晃
2008 服部 敦史 旧日本陸軍師団司令部建物の“再利用”に関する文化遺産論的考察 常木 晃
2008 小林 篤史 個人によって構築される社会格差 〜アイヌ社会とイロコイ社会の比較より〜 常木 晃
2008 本田 百合子 古代から中世にかけてのみちの変遷と社会の変化 ―桜川流域を中心に― 川西 宏幸
2008 御澤 真一郎 南西イラン土器新石器時代における彩文土器文様変遷再考 常木 晃
2008 水之浦 和泉 墓制から見る古墳時代の南九州 常木 晃
2007 小早川 亜美 動物意匠遺物から見る縄文人の動物観 三宅 裕
2007 前田 洋春 古墳時代と地域社会の関わり 〜霞ヶ浦周辺地域の古墳調査から〜 川西 宏幸
2007 八木 康太 古代エジプトの神殿レリーフにおける浮彫と沈め彫りの使い分けについて −カルナク神殿での調査を例にー 川西 宏幸
2007 吉田 幸喜 続縄文期における舌状部を伴う住居址について 川西 宏幸
2007 米山 紗矢香 情報発信と博物館 川西 宏幸
2007 具志 さつき 縄文時代における木材燃料の確保に関する研究 三宅 裕
2006 井戸本 雄児 古環境と社会復元 西田 正規
2006 猪野 沙弥香 古代エジプトの死生観についてー新王国時代の王墓を中心にー 川西 宏幸
2006 上野 瑛子 指定管理者制度の導入が博物館にもたらした変化とは〜関東の博物館から〜 川西 宏幸
2006 押川 陽香 北東イランにおけるイスラム陶器の地域性 常木 晃
2006 角田 圭司 近世常陸国における鉱山遺跡の復元研究 川西 宏幸
2006 加納 久美子 胞衣埋納習俗にみる集団的思考形態の推移 川西 宏幸
2006 亀井 翼 縄文時代における埋甕炉の機能論的研究ー被熱痕の観察からー 常木 晃
2006 軍司 隆行 縄文時代の野生根茎類の食料利用について 西田 正規
2006 豊田 絵美 先史時代の薬草利用 西田 正規
2006 齋藤 宰俊 自然と歴史と食文化〜食文化の形成に関する考察〜 西田 正規
2006 松下 亮 縄文人の外耳道骨腫と生業活動 西田 正規
2005 石毛 郷朱 古墳時代における交通路の変遷とその意義〜遠江を例として 川西 宏幸
2005 石田 尚子 縄文時代の川舟 西田 正規
2005 石田 麻衣子 歴史的・文化的存在に対する認知と可能性ー与那国海底遺跡を例にしてー 常木 晃
2005 泉 直亮 ヒトと家畜との相互交渉ーウシ放牧の事例からー 西田 正規
2005 加藤 彩 もうひとつの石積み文化ー愛媛県佐田岬半島を見るー 川西 宏幸
2005 加藤 剛  古墳時代後期における埼玉県児玉地方の様相ー控え積み技法から見てー 川西 宏幸
2005 菅家 早織 再葬墓の地域性ー東北地方南部を中心にー 常木 晃
2005 菊地 淑人 古墳時代中・後期における積石塚古墳受容過程に関する一試論ー半島系文化の伝播と受容ー 川西 宏幸
2005 倉持 美樹 鯨面表現の意義 常木 晃
2005 小辻 孝輔 人類の都市型社会における社会構造の展開を考えるー社会性昆虫の生態と比較しながらー 西田 正規
2005 佐々木 淑美 キリスト教モザイクにおける光輪の変化とその意義 常木 晃
2005 柴田 正人 弥生時代の戦争に関する考察ー九州北部を中心にー 常木 晃
2005 鈴間 智子 筑波山麓を中心とする中世五輪塔の様相〜編年研究からみる宗教活動〜 川西 宏幸
2005 西窪 美穂 三角縁神獣鏡の諸問題 川西 宏幸
2005 藤山 和紀 東関東における柄鏡形住居の受容とその展開 常木 晃
2005 三品加世子 熱帯雨林植物を利用した日用品作り〜マレーシア・ボルネオ島・イバン族を事例として〜 西田 正規
2005 南 夏子 博物館における「香り」展示の可能性 常木 晃
2005 森田 義史 貿易陶磁から見る中世東国の流通〜常陸国域を中心として〜 川西 宏幸
2005 横山 勇介 硬玉製大珠から見た縄文社会の交流 常木 晃
2004 伊藤 将弥 卜骨・卜甲出土遺跡の比較 川西 宏幸
2004 今岡 美帆子 縄文時代の狩猟における犬の役割 西田 正規
2004 遠藤 塁 考古学発掘調査報告書の写真〜その意味と影響〜 川西 宏幸
2004 大谷 由紀子 中国戦国時代の貨幣から見た燕・三晋の都市 常木 晃
2004 大町 太郎 縄文時代の獣皮利用と鞣し 西田 正規
2004 小塩 淳仁 鐶座金具の編年と用途 常木 晃
2004 小林 知弘 陶製円形硯の導入と普及−関東出土資料を中心として− 常木 晃
2004 渋谷 文鷹 先史時代における狩猟活動についての考察−キノコ・山菜採りを参考として− 西田 正規
2004 高澤 陽二郎 弥生集落展開の地域性とアイデンティティ−群馬・北信・北陸東部地域をフィールドとして− 川西 宏幸
2004 高園 悠 古墳時代の南武蔵における盟主論 川西 宏幸
2004 高橋 慧 アイヌ語地名を用いた、アイヌ集落周辺の資源環境の復元 西田 正規
2004 高橋 城暁 日本刀湾刀化の起源 川西 宏幸
2004 高橋 健介 縄文時代の漁業における錨型釣針の意義 常木 晃
2004 田地 央明  簗漁−落ち鮎の下り簗漁を事例に− 西田 正規
2004 唯野 将央 小田城跡出土のロクロかわらけについて 川西 宏幸
2004 新原 亜季子 古墳時代の南九州におけるガラス製品の研究 常木 晃
2004 西原 直樹 黒曜石交易が縄文社会の生活様式に与えた影響について 西田 正規
2004 花城 泉 虎塚古墳を再考する 川西 宏幸
2004 古川 貴啓 ワラビの澱粉採取を通して考える縄文時代の根茎類利用について 西田 正規
2004 水谷 泰次郎 縄文時代におけるイノシシについて 西田 正規
2004 村上 裕里 中世遠江の死生観〜一の谷遺跡とその周辺〜 川西 宏幸
2004 持田 玲子 縄文時代中国地方における土坑に関する考察 西田 正規
2003 芦田 忠明 縄文集落研究における「生態」 常木 晃
2003 我妻 慎介 ナカダ文化におけるクシの価値とその変遷について 川西 宏幸
2003 五十嵐 聡江 古代東北北部における墓制の展開と社会的背景 川西 宏幸
2003 落合 千鶴 先史時代の北日本における小巻貝利用の研究−タマキビを中心に− 前田 潮
2003 柏田 五月 三浦半島における海蝕洞穴遺跡に関する一考察 川西 宏幸
2003 北島 竜太郎 縄文時代の罠猟についての考察 西田 正規
2003 工藤 幸尚 台形土器の変遷と用途 常木 晃
2003 篠崎 祐里 前漢代以前の青銅器における龍文様の変遷 常木 晃
2003 清水 研志 ベンケイガイ製貝輪からみた東関東地方の交換動態−縄文時代後期を中心として− 前田 潮
2003 関谷 剛 縄文時代の漆利用 西田 正規
2003 冨田 光一郎 南関東の方形周溝墓出土土器の研究−出土状況の類型化とその意味− 川西 宏幸
2003 仁平 直子 中世の経筒からみた宗教活動−関東地方を舞台にして− 川西 宏幸
2003 原木 夕子 縄文時代のヘラ状骨角器に関する一考察−用途を中心に− 前田 潮
2003 伴 信和 抉状耳飾りから見た縄文社会の様相 常木 晃
2003 松井 一真 環鈴の系譜とその背景 常木 晃
2003 和田 晃 GISを利用した遺跡分布の推定−福島県におけるケーススタディ− 西田 正規
2002 足立 早苗 近世北日本におけるアワビ漁の考古学的研究 前田 潮
2002 岩井 顕彦 東北南部・関東北部における弥生時代墓制の研究−中期から後期を中心として− 常木 晃
2002 岡村 教恵 クルミ利用の民俗技術−縄文時代のクルミ利用を考えるために− 西田 正規
2002 河地 小留里 十王台式土器の文様分析−十王台式期の社会動態の復元を目指して− 川西 宏幸
2002 久保 春佳 縄文・弥生時代のイノシシにおける動物観 前田 潮
2002 澤本 玲子 古代日本出土のか帯をめぐる諸問題 前田 潮
2002 篠原 詩織 北海道における近世アイヌの葬制について 常木 晃
2002 鈴木 陽子 東北地方出土石庖丁の研究 常木 晃
2002 谷山 杏子 東北地方南部における横穴墓の基礎的研究 川西 宏幸
2002 近井 悠子 縄文時代前期における生活構造の変化−霞ヶ浦湾域を中心として− 常木 晃
2002 平尾 謙太郎 縄文時代におけるクリ利用の研究−貯蔵技術を中心として− 西田 正規
2002 水口 重政 古代ヨーロッパ社会にみられる金属中毒 常木 晃
2002 宮下 聡史 古墳時代集落内手工業生産ー関東地方における変化とその意味− 川西 宏幸
2001 上田 尋一 クルミ割り研究〜凹石・蜂の巣石の用途、機能をめぐる考察〜 西田 正規
2001 小松原 宏美 出土琴の音響的考察 川西 宏幸
2001 平田 美生 縄文時代草創期における泉福寺洞穴遺跡・福井洞穴遺跡の位置付け 常木 晃
2001 ギッブス・シャノン・リー THE DISTRIBUTION OF LAPITA POTTERY IN THE PACIFIC 常木 晃
2001 阿部 功寛 商代青銅器における基礎的研究 常木 晃
2001 石川 英樹 塩谷石製石棒の製作と流通 前田 潮
2001 伊藤 千洋 先土器時代におけるメノウ製石器の基礎的研究−関東を中心として− 常木 晃
2001 岡田 圭 食の地域性−関東地方における古墳時代後期を対象として− 川西 宏幸
2001 加古 慈乃 弥生・古墳時代の船の装飾性について 川西 宏幸
2001 木原 徳子 トークンからみたウルク・エクスパンション 常木 晃
2001 竹田 佳也子 東北地方北部における縄文時代後期の土偶の製作者に関する考察 常木 晃
2001 中尾 麻由実 九州地方における古墳時代後期の葬送観の研究−装飾古墳にみる地域差をもとに− 川西 宏幸
2001 花野 禎史 弥生時代の楯と戦争 川西 宏幸
2001 林 真弓 葬送からみた古墳時代の竪櫛 川西 宏幸
2001 増田 洋基 縄文時代の硬玉製品穿孔具の研究 常木 晃
2001 山本 元樹 中世一括出土銭の埋納契機の研究−関東地方を対象に− 常木 晃
2000 物井 凜太郎 九州における巨石墓の研究 常木 晃
2000 永井 一輝 縄文時代の魚骨にみる魚の利用法について 前田  潮
2000 青木 直哉 弥生・古墳時代の森林の利用 川西 宏幸
2000 安沢 鉄也 家形埴輪と豪族居館の考察 −建物配置の比較を中心に− 川西 宏幸
2000 池田 奈智 霞ヶ浦の遺跡分布調査地の遺跡データベース分析におけるGIS(地理情報システム)利用とその可能性 川西 宏幸
2000 及川 洋 ナイフ状石器の様相 前田 潮
2000 大島 泰文 縄文時代の貝類採集活動 前田 潮
2000 大場 晃 縄文時代におけるエゴマの栽培と利用の研究 西田 正規
2000 大森 綾 福島県いわき地方における貝塚分布 前田 潮
2000 緒方 雪絵 弥生・古墳時代のガラス玉の基礎的研究 −千葉県下の事例を中心に− 川西 宏幸
2000 小野 寿美子 消費地における古墳時代須恵器の研究 −霞ヶ浦沿岸地域をもとに− 川西 宏幸
2000 川島 尚宗 縄文時代土器製塩に関する考察 −霞ヶ浦沿岸を中心に− 常木 晃
2000 栗山 望 弥生時代における東日本の人面表現 −東海地方と関東地方の比較− 川西 宏幸
2000 渋谷 智子 縄文時代中期の竪穴住居址の特徴と関係について −東北地方北部の一例− 前田 潮
2000 清野 陽一 地方国府の成立と造営に関する研究 −常陸国を例として− 川西 宏幸
2000 辻村 春香 環状列石構築に関する一考察 前田 潮
2000 長井 友美 塩を用いた保存食の民俗的検討 −中央高地の事例を取り上げて− 前田 潮
1999 明石 博樹 硬玉製大珠の価値についての再考 常木 晃
1999 渥美 賢吾 木製農耕具の組成研究─北部九州を中心として─ 常木 晃
1999 池田 貴志 古墳時代の馬具について─鞍の機能性と実用性─ 川西 宏幸
1999 石川 真人 古墳時代竪穴住居の空間利用 川西 宏幸
1999 内山 大介 再葬墓における土器納骨の意味 川西 宏幸
1999 加納 圭太 狩猟・漁労活動の作業特性 西田 正規
1999 喜多 明 ブナ樹林帯と照葉樹林帯における有用野生植物利用の比較研究 西田 正規
1999 齋藤 瑞穂 東北地方における縄文/弥生移行期の地域間交渉─遠賀川系土器属性の分析から─ 前田 潮
1999 高木 康行 五世紀における越前の交流圏─継体前史─ 川西 宏幸
1999 武知 桂司 霞ヶ浦における古代網漁法の復元のための一試論 常木 晃
1999 知念 正彦 沖縄貝塚時代後期前半の生業の検討 常木 晃
1999 林 文子 骨に現れた縄文人のストレス 西田 正規
1999 深沢 尚子 縄文時代における人々の森林資源の利用体系 西田 正規
1999 馬籠 亮道 南九州における縄文時代前半期の石鏃について 西田 正規
1999 矢田 崇史 漁業におけるアソビの要素 西田 正規
1999 山本 太 映画における未開社会 西田 正規
1999 渡邉 修之 東北北部縄文社会における配石遺構の意義 常木 晃
1998 一戸 一史 東北地方の奈良・平安時代の火葬墓 川西 宏幸
1998 今井 崇敬 古墳時代における積石塚の出現について 川西 宏幸
1998 木山 克彦 オホーツク文化の形成過程について─集石土坑を中心として─ 前田 潮
1998 佐藤 昌俊 北海道北部オホーツク文化後半における土器型式の変遷について─いわゆる「元地式」について─ 前田 潮
1998 白旗 真一 縄文時代の生業活動における堅果類の採集 西田 正規
1998 杉山 一生 古墳時代の石棺について 川西 宏幸
1998 清宮 理慎 古墳時代における関東地方の玉生産について 川西 宏幸
1998 高橋 玲子 平安時代東北地方における掘建柱施設付竪穴住居について 前田 潮
1998 武下 朋広 東葛地方の縄文時代中・後期の遺跡分布について 前田 潮
1998 徳田 有希乃 タカラガイの考古学的一考察─縄文時代後半を中心に─ 前田 潮
1998 内藤 一洋 弥生時代の中国地方における斧の鉄器化 川西 宏幸
1998 花坂 哲 エジプト中王国時代の政治状況について─第12王朝の王像を手掛りにして─ 川西 宏幸
1998 福井 亜矢子 縄文時代のゴミ処理問題 西田 正規
1998 藤井 義範 縄文原体に関する実験的考察─植物性繊維を中心として─ 常木 晃
1998 望月 隆明 余剰生産と都市の発生 西田 正規
1998 矢野 紗智子 西アジア新石器時代における動物利用─北西シリア エル・ルージュ盆地を中心に─ 常木 晃
1998 山沢 菊子 縄文時代の遺跡より出土するウミガメの研究 前田 潮
1997 赤坂 亨 墓制からみた関東地方の弥生時代 川西 宏幸
1997 池田 林太郎 西アジア・ウルク期のBevelled Rim Bowlについての考察 常木 晃
1997 伊藤 穂波 蜆塚遺跡の研究─生態学的アプローチを用いて─ 常木 晃
1997 今井 竜三郎 新聞における考古学報道に関する考察 西田 正規
1997 江田 真毅 生活復元資料としての鳥類遺体の研究─その方法の検証─ 前田 潮
1997 緒方 奈津子 九州地方北部における弥生時代の争乱 川西 宏幸
1997 小野 陽 岩手県岩泉町における牛の飼育 西田 正規
1997 加藤 暁子 東京湾東岸地域における縄文時代の墓制 常木 晃
1997 木内 琢磨 クラッパーに関する一考察 常木 晃
1997 高沢 周示 環状列石に費やされた作業量について─群馬県安中市東上秋間野村遺跡をモデルとして─ 西田 正規
1997 高橋 有美 地域型博物館の未来像 川西 宏幸
1997 成田 美央 弥生の朱についての考察 前田 潮
1997 根本 弘太郎 人間と植物資源の関係の研究 西田 正規
1997 福田 理 北日本における縄文晩期〜続縄文期の墓制の研究 前田 潮
1997 本間 未来 インダス文明における都市生活の様相についての一考察 川西 宏幸
1997 森尾 直子 弥生・古墳時代集落の都市性について 川西 宏幸
1997 ロランド レケナ ミナミ Each Agriculture and Sedentism in the North American Southwest 常木 晃

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修士論文
 

年度

名前

修士論文題目

指導教官

人文社会科学研究科
2013 宮内 優子 西アジア新石器時代における未成人埋葬の考古学的研究―タぺ・サンギ・チャハマック出土人骨の死亡年齢構成の分析― 常木 晃
2011 飯塚 守人 西アジア先史社会における封泥システムの変遷 ―土器新石器時代から銅石器時代までの印章・印影を中心に― 常木 晃
2011 三宅 慶 北メソポタミアにける都市化への胎動 ―土器からみた銅石器時代後期の社会― 三宅 裕
2010 荒 友里子  ウラル地域における青銅器時代の社会―シンタシュタ文化金属器の分析から― 三宅 裕
2010 大村 冬樹 埴輪生産からみた古墳時代後期の常陸―人物埴輪製作技法の分析による社会体制の復元― 常木 晃
2010 中村 真衣子 北イラン新石器時代の打製石器製作・使用に関する研究―タペ・サンギ・チャハマック遺跡石器群を中心に― 常木 晃
2010 増森 海笑D. 装身具の変遷からみた西アジアの先史社会―ビーズの製作・利用形態の分析を中心として― 常木 晃
2008 鈴間 智子 五輪塔の形態変遷とその歴史的意義 ―筑波山麓を中心として― 川西 宏幸
2008 村上 尚子 西アジア新石器時代の葬送の変遷 常木 晃
2005 工藤 幸尚 東関東における加曽利E式土器の成立とその背景 常木 晃
2003 中尾 麻由実 図文からみた装飾古墳の列島的展開について 川西 宏幸
2003 ディヴィナ・ハギス A Comparison of Public Archaeology in Australia and Japan 西田 正規
2002 小野 寿美子 東関東における古墳時代社会の解体過程に関する考古学的研究 川西 宏幸
2002 川島 尚宗 関東地方縄文時代後晩期の文化変遷―大宮台地における祭祀遺物の分析を通して― 常木 晃
2002 ミラグロス・バルディス A Study of Tool Kit Composition from Jomon Sites in Japan 西田 正規
歴史・人類学研究科
2001 藤井 義範 縄文時代社会研究への基礎的操作 〜Design System論的アプローチによる土器分析 常木 晃
2001 矢野 紗智子 イラン北部地域における新石器時代の動物利用 常木 晃
2001 齋藤 瑞穂 東北地方における弥生時代地域間交渉の研究 川西 宏幸
2000 赤坂 亨 古霞ヶ浦をめぐる地域社会構造の研究 川西 宏幸
1998 衣笠 聡史 衛星リモートセンシングによるハッザランドの資源環境解析 西田 正規
1998 福田 正宏 北日本における縄文土器の終末について─亀ヶ岡式とその周辺型式─ 前田 潮
1998 前田 修 西アジア新石器時代の社会経済的考察─黒曜石利用を視点として─ 常木 晃
1997 内山 幸子 イヌ飼育からみるオホーツク文化の形成 前田 潮
1997 川口 武彦 縄文時代中期の打製石斧の研究─大量出土現象の問題を中心として─ 西田 正規
1997 津本 英利 西アジア鉄器時代の成立─青銅器時代社会論の視点から─ 川西 宏幸
地域研究研究科
2008 猪野沙弥香 ミイラポートレートと死者との共生 常木 晃
2003 長谷川 敦章 東地中海地域における後期青銅器時代交易活動の基礎的研究 池田 裕
2002 渥美 賢吾 東国における律令期土器様式の成立過程−七世紀における変容とその歴史的意義− 真野 俊和
2001 花坂 哲 古代エジプトにおける石工技術−切り出しから加工までの基礎的研究− 池田 裕
1998 富田 徹 都市と都市を繋ぐもの─土器からみた都市形成期の地域間関係─ 池田 裕
1997 権正 清美 Sealings from Jebel Aruda in the Late Fourth Millennium B.C., Syria 池田 裕
芸術研究科世界遺産専攻
2005 五十嵐 聡江 考古遺産の活用における住民参加の可能性に関する研究 金田 千秋

 

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博士論文

年度

名前

修士論文題目

指導教官

人文社会科学研究科
2006 ディヴィナ・ハギス Tours of the Trenches:Public Archaeology in Australia and Japan 常木 晃
2007 齋藤 瑞穂 東北北部における弥生土器の研究 川西 宏幸
2009 川島 尚宗 縄文時代後・晩期社会の研究−生産と饗宴からみた複雑化− 常木 晃

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筑波大学大学院 人文社会科学研究科歴史・人類学専攻先史学・考古学コース
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